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中野サンプラザの建替え、収容2200~1万人の5案が公表されてる

中野駅新北口駅前エリアの再整備で中野サンプラザの後継となる多目的ホールをどうするかという話で、5つの案が公表されてます。

中野サンプラザ。現在の中野サンプラザの位置は広場になって、写真左の区役所の位置に多目的ホールが作られる予定。

いろんなところでニュースにも


中野区公式サイトに資料がアップされています。

中野駅新北口駅前エリア再整備事業計画策定に向けた考え方を公表しました 中野区

リンク先の資料には

1:2200人(劇場型ホール)
2:3500人(劇場型ホール)
3:3000~5000人(平土間型ホール)
4:5000~7000人(平土間型ホール)
5:7000~1万人(体育館型アリーナ)

の5つのケーススタディが示されていて、それぞれのメリット・デメリットなどが書かれています。ちなみに中野サンプラザの収容人数は2222人。

1と2は規模が小さすぎて投資回収できないので民設民営が難しく、5は規模が大きすぎて広場が作れないとハッキリと書かれていて、3と4の2案が実質の選択肢となるようです。

そして残った3と4では、4のほうが多様なイベントが開催しやすく採算が取れて民設民営が可能と赤字で強調されていたので、4の「5000~7000人の平土間型ホール」が最も有力なように見えました。

資料ではエリア全体のコンセプト的なことからいろいろと詳しく書かれているので興味ある人はリンク先で見てみてください。

中野駅新北口駅前エリア再整備事業計画策定に向けた考え方を公表しました 中野区
中野駅新北口駅前エリア(区役所・サンプラザ地区)再整備について 中野区

ついでに中野サンプラザの最新ツイート


中野サンプラザ 公式サイト

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